「絵本『ともだち』だニャ」(=^・^=)
この本は、とてもいい。


ともだち

ともだちって、どんな人。
ともだちなら、こうしよう。
会ったことがなくても、ともだち。
さすが、谷川俊太郎・和田誠のコンビ。
絵も、文章も、読み聞かせにもグッド。
読み聞かせていると、子どもが、
「「かげぐち」と「わるくち」って、ちがうの?」って、聞いてくる。
陰口は、その人がいないところで悪く言うこと。
悪口とはちょっと、違う。
悪口でも、その人に向かって、
「ここはこうじゃないの?」って言ったほうが、
はっきりしてて、気持ちいいんじゃないのかな?
難しいけどね。



この本は、とてもいい。
ともだち
ともだちって、どんな人。
ともだちなら、こうしよう。
会ったことがなくても、ともだち。
さすが、谷川俊太郎・和田誠のコンビ。
絵も、文章も、読み聞かせにもグッド。
読み聞かせていると、子どもが、
「「かげぐち」と「わるくち」って、ちがうの?」って、聞いてくる。
陰口は、その人がいないところで悪く言うこと。
悪口とはちょっと、違う。
悪口でも、その人に向かって、
「ここはこうじゃないの?」って言ったほうが、
はっきりしてて、気持ちいいんじゃないのかな?
難しいけどね。


絵本「つきのぼうや」だニャ(=^・^=)
本が置いてあるマルチパーパスで、
「読み聞かせ」の時間まで待っていると、
男の子が、やって来て、「今日、何年生?」と、私に聞いてきた。
で、今日は、その男の子のクラスだと分かった。
すると、その子が「これ、読んで」と、『つきのぼうや』を持ってきた。
リクエストに答えるのも面白い。
開いて読んでみると、この絵本、イイ。


つきのぼうや

細長〜い絵本。
お月様から、ふわ〜っと、「つきのぼうや」が降りていく。
「つきのぼうや」は、お月様のお世話をする男の子。
降りていく途中で、
風がふいたり、空をいろんなものが通ったり。
海に潜って海底まで行く。
そして、またお月様まで上っていく。
サイズが小さめの割には、スケールの大きな内容の絵本。
子どもも結構、集中して聞いてた。
ただ、絵本が小さいから、少人数向けかな。



本が置いてあるマルチパーパスで、
「読み聞かせ」の時間まで待っていると、
男の子が、やって来て、「今日、何年生?」と、私に聞いてきた。
で、今日は、その男の子のクラスだと分かった。
すると、その子が「これ、読んで」と、『つきのぼうや』を持ってきた。
リクエストに答えるのも面白い。
開いて読んでみると、この絵本、イイ。

つきのぼうや
細長〜い絵本。
お月様から、ふわ〜っと、「つきのぼうや」が降りていく。
「つきのぼうや」は、お月様のお世話をする男の子。
降りていく途中で、
風がふいたり、空をいろんなものが通ったり。
海に潜って海底まで行く。
そして、またお月様まで上っていく。
サイズが小さめの割には、スケールの大きな内容の絵本。
子どもも結構、集中して聞いてた。
ただ、絵本が小さいから、少人数向けかな。


「絵本「となりのイカン」なんだニャ」(=^・^=)
これも、イイ絵本だよ。


となりのイカン

ひとつは友達がイケナイ状況になったときに、
「それはいけないよ」つまり、イカンと言おうというメッセージ。
家出はイカン、けんかはイカン。
ひとつは、世界中に「イカン」友達を作ろう。
というメッセージ。
小学校の読み聞かせにイイ。
ただ、読み聞かせの場合、
読んでる途中で、「このイカンはどこどこの国の言葉で・・・」
なんて説明を始めると、二つのメッセージがぶつかって、
あれ、何の話だったっけ?という感じになるので。
2回ぐらい読むのがおすすめ。
最初はストーリーだけを追って読む、
2回目は、ロールプレイみたいにして、
子どもに役を割り振って読んだり、
世界の言葉を紹介していくと、分かりやすいかなあと思う。
みんなで、「♪いかん、あかん、まいね〜」
と歌うと楽しいと思う。



これも、イイ絵本だよ。
となりのイカン
ひとつは友達がイケナイ状況になったときに、
「それはいけないよ」つまり、イカンと言おうというメッセージ。
家出はイカン、けんかはイカン。
ひとつは、世界中に「イカン」友達を作ろう。
というメッセージ。
小学校の読み聞かせにイイ。
ただ、読み聞かせの場合、
読んでる途中で、「このイカンはどこどこの国の言葉で・・・」
なんて説明を始めると、二つのメッセージがぶつかって、
あれ、何の話だったっけ?という感じになるので。
2回ぐらい読むのがおすすめ。
最初はストーリーだけを追って読む、
2回目は、ロールプレイみたいにして、
子どもに役を割り振って読んだり、
世界の言葉を紹介していくと、分かりやすいかなあと思う。
みんなで、「♪いかん、あかん、まいね〜」
と歌うと楽しいと思う。


ああ、久しぶりにブログを書くよ。
「この数ヶ月、どこいってたんだニャ」(=^・^=)
まま、気にするなよ。あのね。
私、実は「読み聞かせ」やってるんだ。小学校の。
それで、その経験を生かして、絵本を紹介しようかと思ってね。
「絵本アフィリエイトかニャ?」(=^・^=)
ん、そういうこと。それで、今日の絵本はこれ。


おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん

この絵本は、好評。コレを子どもの前で読んでいくと、
「えっ、ぼくのひいひいひい…おじいちゃんは、おさるさんだったの!?」
ガーン!というショックで、教室では、
「えー!」(驚き)と、「わあ」(感嘆)と、「あはは」(笑い)とが、混ざった声が出る。
楽しい絵本だ。(^^♪小学校3年生ぐらいにおすすめ。
というのも、3年生の国語の教科書に、
オススメ本としても紹介されていたりする。
親切な子どもは、読み終わったあと、教科書を持ってきて、
「その本、ココに載ってる」と教えてくれる。
そういうコミュニケーションも、うれしかったりする。
ひいひいひいひいひいひい・・・・・・。
読むのも大変だけど、面白いよ。



「この数ヶ月、どこいってたんだニャ」(=^・^=)
まま、気にするなよ。あのね。
私、実は「読み聞かせ」やってるんだ。小学校の。
それで、その経験を生かして、絵本を紹介しようかと思ってね。
「絵本アフィリエイトかニャ?」(=^・^=)
ん、そういうこと。それで、今日の絵本はこれ。
おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん
この絵本は、好評。コレを子どもの前で読んでいくと、
「えっ、ぼくのひいひいひい…おじいちゃんは、おさるさんだったの!?」
ガーン!というショックで、教室では、
「えー!」(驚き)と、「わあ」(感嘆)と、「あはは」(笑い)とが、混ざった声が出る。
楽しい絵本だ。(^^♪小学校3年生ぐらいにおすすめ。
というのも、3年生の国語の教科書に、
オススメ本としても紹介されていたりする。
親切な子どもは、読み終わったあと、教科書を持ってきて、
「その本、ココに載ってる」と教えてくれる。
そういうコミュニケーションも、うれしかったりする。
ひいひいひいひいひいひい・・・・・・。
読むのも大変だけど、面白いよ。


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