『おさるとぼうしうり』(世界傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本)、
なんだニャ(=^・^=)


おさるとぼうしうり

独特の不思議な雰囲気の絵本。
話が面白くて、ひきつけられる。
小学校低学年向きかな。
帽子売りのおじさんが、帽子を頭に重ねて載せて、
売り歩くんだけれど、売れない。
それで、田舎へ売りに行く。そこで事件が。
この絵本を読むと、みんな、笑ってくれたり、
「帽子売りの真似してる」とか、ささやき声が聞こえたり、
みんな楽しんでくれて、私は満足。(^^♪



なんだニャ(=^・^=)
おさるとぼうしうり
独特の不思議な雰囲気の絵本。
話が面白くて、ひきつけられる。
小学校低学年向きかな。
帽子売りのおじさんが、帽子を頭に重ねて載せて、
売り歩くんだけれど、売れない。
それで、田舎へ売りに行く。そこで事件が。
この絵本を読むと、みんな、笑ってくれたり、
「帽子売りの真似してる」とか、ささやき声が聞こえたり、
みんな楽しんでくれて、私は満足。(^^♪


『だいこんどのむかし (日本みんわ絵本)』、だニャ(=^・^=)


だいこんどのむかし

わたし、この絵本が好き。
話も好き。絵も好き。だいこんどのが好き。
めくめく泣いちゃうところが好き。
村人に出て行ってくれといわれて、
すぽりすぽり、でていっちゃうところが好き。
なので、読み聞かせで小学校に行くとき、
どのクラスにも読んで聞かせる。
昔話は年齢を問わないし、味わいがあるから好き。



だいこんどのむかし
わたし、この絵本が好き。
話も好き。絵も好き。だいこんどのが好き。
めくめく泣いちゃうところが好き。
村人に出て行ってくれといわれて、
すぽりすぽり、でていっちゃうところが好き。
なので、読み聞かせで小学校に行くとき、
どのクラスにも読んで聞かせる。
昔話は年齢を問わないし、味わいがあるから好き。


『せかいでいちばんつよい国』、だニャ(=^・^=)


せかいでいちばんつよい国

力が強いこと、イコール、ナンバー1ではない。風刺が入ってます。
話が面白い。
征服したと思っているほうが、食べ物や、文化に感化されてしまう。
どっちが強いんだ?というお話。
この、攻め込まれたほうの国って、日本がモデルなんじゃあないかな。
軍隊は持たないし、世界にブームを起こすことがよくあるし。
浮世絵ブーム。日本食ブーム。マンガだって。オタクだって。ポケモンだって。
かといって、現在の日本が豊かな国かというと、違うな。断言。



せかいでいちばんつよい国
力が強いこと、イコール、ナンバー1ではない。風刺が入ってます。
話が面白い。
征服したと思っているほうが、食べ物や、文化に感化されてしまう。
どっちが強いんだ?というお話。
この、攻め込まれたほうの国って、日本がモデルなんじゃあないかな。
軍隊は持たないし、世界にブームを起こすことがよくあるし。
浮世絵ブーム。日本食ブーム。マンガだって。オタクだって。ポケモンだって。
かといって、現在の日本が豊かな国かというと、違うな。断言。


「絵本『ともだち』だニャ」(=^・^=)
この本は、とてもいい。


ともだち

ともだちって、どんな人。
ともだちなら、こうしよう。
会ったことがなくても、ともだち。
さすが、谷川俊太郎・和田誠のコンビ。
絵も、文章も、読み聞かせにもグッド。
読み聞かせていると、子どもが、
「「かげぐち」と「わるくち」って、ちがうの?」って、聞いてくる。
陰口は、その人がいないところで悪く言うこと。
悪口とはちょっと、違う。
悪口でも、その人に向かって、
「ここはこうじゃないの?」って言ったほうが、
はっきりしてて、気持ちいいんじゃないのかな?
難しいけどね。



この本は、とてもいい。
ともだち
ともだちって、どんな人。
ともだちなら、こうしよう。
会ったことがなくても、ともだち。
さすが、谷川俊太郎・和田誠のコンビ。
絵も、文章も、読み聞かせにもグッド。
読み聞かせていると、子どもが、
「「かげぐち」と「わるくち」って、ちがうの?」って、聞いてくる。
陰口は、その人がいないところで悪く言うこと。
悪口とはちょっと、違う。
悪口でも、その人に向かって、
「ここはこうじゃないの?」って言ったほうが、
はっきりしてて、気持ちいいんじゃないのかな?
難しいけどね。


絵本「つきのぼうや」だニャ(=^・^=)
本が置いてあるマルチパーパスで、
「読み聞かせ」の時間まで待っていると、
男の子が、やって来て、「今日、何年生?」と、私に聞いてきた。
で、今日は、その男の子のクラスだと分かった。
すると、その子が「これ、読んで」と、『つきのぼうや』を持ってきた。
リクエストに答えるのも面白い。
開いて読んでみると、この絵本、イイ。


つきのぼうや

細長〜い絵本。
お月様から、ふわ〜っと、「つきのぼうや」が降りていく。
「つきのぼうや」は、お月様のお世話をする男の子。
降りていく途中で、
風がふいたり、空をいろんなものが通ったり。
海に潜って海底まで行く。
そして、またお月様まで上っていく。
サイズが小さめの割には、スケールの大きな内容の絵本。
子どもも結構、集中して聞いてた。
ただ、絵本が小さいから、少人数向けかな。



本が置いてあるマルチパーパスで、
「読み聞かせ」の時間まで待っていると、
男の子が、やって来て、「今日、何年生?」と、私に聞いてきた。
で、今日は、その男の子のクラスだと分かった。
すると、その子が「これ、読んで」と、『つきのぼうや』を持ってきた。
リクエストに答えるのも面白い。
開いて読んでみると、この絵本、イイ。

つきのぼうや
細長〜い絵本。
お月様から、ふわ〜っと、「つきのぼうや」が降りていく。
「つきのぼうや」は、お月様のお世話をする男の子。
降りていく途中で、
風がふいたり、空をいろんなものが通ったり。
海に潜って海底まで行く。
そして、またお月様まで上っていく。
サイズが小さめの割には、スケールの大きな内容の絵本。
子どもも結構、集中して聞いてた。
ただ、絵本が小さいから、少人数向けかな。















